標準時

東西の幅が広いカナダでは、緯度15度ごとに七つの標準時が使用される。両端の二つを除いて、東から、大西洋標準時(Atlantic,?ハリファックス等)、東部標準時(Eastern,?トロント等)、中部標準時(Central,?ウィニペグ等)、山岳地帯標準時(Mountain,?カルガリー等)、太平洋標準時(Pacific,?ヴァンクーヴァー等)の五つが主要なもので、東の大西洋標準時で日本より13時間遅れ、そこから西へ行くにつれて1時間ずつ時差が広がり、太平洋標準時は17時間違いとなる。なお、最東端のニューファンドランド標準時は大西洋標準時より30分早く、最西端のユーコン標準時は太平洋標準時より1時間遅い。

(大島襄二)

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