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北米自由貿易協定(NAFTA)

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米、加、メキシコの3国間で、1992年12月調印され、1994年1月発効した自由貿易協定。10~15年間で加盟国間の農産物。工業製品貿易にかかる関税、非関税障壁を撤廃し、金融・投資の自由化、知的所有権保護を目指すもので、総人口3億6,000万人、GDP総額6兆5,000億ドルを擁する、世界最大規模の自由貿易地域が実現することになる。協定調印に向けての交渉は、米加自由貿易協定(FTA)が発効した翌年にあたる1990年6月、まずアメリカのブッシュ大統領とメキシコのサリナス大統領の間で始まり、それにFTAのメリットの喪失を危惧したマルルー二保守党政権のカナダが加わる形で進められたが、最終調印までに2年半を要したため、アメリカの協定批准はクリントン政権に持ち越された。批准時の問題点としては、米墨国境地帯の環境問題、アメリカやカナダからの雇用機会流出の可能性などが指摘されたが、「北極圏からティエラ・デル・フィエゴまで」を民主主義と自由貿易で結ぼうというレーガンの夢が、その一歩を踏み出したともいえる。わが国との問題としては、とくに自動車部品に関するその厳しい北米原産地規制が、貿易の自然な流れを歪めるものだとする立場からの批判がある。またカナダでは、協定成立の影響で、オンタリオ州にNDP政権が成立するというハプニングが起きた。

(小浪 充)

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