日本カナダ学会【公式】ホームページ https://jacs.jp 日本カナダ学会公式ホームページです。 Mon, 11 Nov 2019 08:48:05 +0000 ja hourly 1 http://wordpress.org/?v=4.2.2 【申請書】復会届 http://jacs.jp/application/11/11/3226/ http://jacs.jp/application/11/11/3226/#comments Mon, 11 Nov 2019 08:48:05 +0000 http://jacs.jp/?p=3226 ダウンロードはこちら

復会届

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【申請書】休会申請書 http://jacs.jp/application/11/11/3223/ http://jacs.jp/application/11/11/3223/#comments Mon, 11 Nov 2019 08:46:00 +0000 http://jacs.jp/?p=3223 ダウンロードはこちら

休会申請書

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日本カナダ学会規約の改正について http://jacs.jp/news/11/11/3215/ http://jacs.jp/news/11/11/3215/#comments galileo.rice essays kill google lengthen
Mon, 11 Nov 2019 07:52:29 +0000
http://jacs.jp/?p=3215 2019年9月7日に開催された日本カナダ学会総会において、本学会の基本規定である「規約」が改正されました。今回の改正では、長期間にわたって日本を離れる等で、日本国内での学会活動継続が困難な方などを念頭に、会員資格を維持したまま、会員としての活動を休止する「休会」の制度が導入されました。

改正後の新しい規約は、「申請書・規約」→「規約」→「日本カナダ学会規約」でご覧ください。

 

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日本ケベック学会の研究会のお知らせ http://jacs.jp/news/11/11/3209/ http://jacs.jp/news/11/11/3209/#comments saris writers NinjaEssays Discount on Trekkies Edelman saris
Mon, 11 Nov 2019 05:22:26 +0000
http://jacs.jp/?p=3209 会員の皆さま 日本ケベック学会から以下のような研究会の案内がございました。 9月の日本カナダ学会の全国大会の折に報告された仲村会員が、今度は総選挙後の分析を報告されます。 また、瀬藤澄彦会員(帝京大学教授・元JETROモントリオール事務所長)もカナダ全体を視野に入れたご発表をしてくださる予定です。ご両名とも日本カナダ学会の会員ですが、今回は日本ケベック学会の研究会でのご発表です。会員外の参加も歓迎ですので、ぜひおいでいただければと思います。申し込み方法等は以下をご覧ください。 ******** 秋が深まってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。 さて、下記の要領で日本ケベック学会の研究会を開催します。 日時:12月7日(土)16:00〜17:30 会場:会場:立教大学池袋キャンパス11号館A302教室 http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/qo9edr00000001gl-att/img-campusmap_ike.pdf 第1報告(16:00~16:45) 仲村愛会員 「2019年カナダ連邦総選挙とケベック:ブロック・ケベコワの復活?」 ( Élection générale fédérale de 2019 et le Québec: Retour en force du Bloc Québécois? ) 要旨:2019年10月21 日、カナダ連邦下院議会総選挙が実施された。ジャスティン・トルドー首相率いる自由党の少数派政権獲得という展開は、想定の範囲内だったといえよう。選挙結果の中で唯一、予想以上のパフォーマンスを見せたのはブロック・ケベコワ(BQ)で、ケベック州78議席中32議席を獲得した。2015年の前回総選挙では10議席にまで落ち込み、昨年初頭にはその存続さえも風前の灯火同然だったBQであるが、果たしてこの結果は、BQの堂々たる復活を意味しているのだろうか?本報告では、連邦政治におけるケベックとケベックにおける連邦政治という2つの視座に配慮しつつ、BQの支持拡大の意義を考察していきたい。 第2報告(16:45~17:30) 瀬藤澄彦会員 「メトロポリゼーションとペリアーバナイゼーション~都市か農村か」 ( Métropolisation et Périurbanisation- urbain ou rural ? ) 要旨:La distinction entre urbain et rural est en train de s'éstomper. La politique pubilique, notamment celui de transport publque, et la politique compacte nous demandent une autre réflexion avec une analyse comparative des villes métropoles de défférents pays, dont Montréal. (注:発表は主として日本語で行われ、欧米の現状、モントリオール・カナダの現状、日本の状況、問題点、コンパクトシティは本当に解決策か、という構成になる予定です。) ***** 懇親会:18:00〜 場所:未定。追ってお知らせします。 会費:5000円(学生会員:3000円) ご参加の方は、*11月30日(土)まで*に以下の「調整さん」にご記入ください(研究会・懇親会それぞれお願いします)。 https://chouseisan.com/s?h=d200e231835b4ffda7aad95201e270d7 「調整さん」にアクセスできない場合は、お手数ですが、下記研究会担当(2名両方)にご返事をお願いします。 非会員も歓迎です。お誘いあわせのうえ、ふるってご参加ください。 日本ケベック学会企画委員会(研究会担当) 小倉和子 ogura@rikkyo.ac.jp 矢頭典枝 norieyazu@gmail.com ]]> http://jacs.jp/news/11/11/3209/feed/ 0
国際カナダ研究評議会(ICCS)の奨学金のお知らせ http://jacs.jp/news/11/04/3180/ http://jacs.jp/news/11/04/3180/#comments Sun, 03 Nov 2019 16:32:57 +0000 http://jacs.jp/?p=3180 JACS会員の皆様  国際カナダ研究評議会(ICCS)が以下の奨学金を支給しますので、対象者がいましたら、ぜひご検討ください。  カナダの大学において短期で研究するための奨学金です。締め切りは11月24日です。詳しくは以下のURLをご覧ください。 ・Graduate Student Scholarships https://www.iccs-ciec.ca/graduate-student-scholarships.php 対象者:大学院修士課程、博士課程。カナダについての研究で修士論文あるいは博士論文を執筆している院生。 支給額:上限4,000カナダドル。カナダの大学で、研究すること。 カナダ滞在期間: 4-6週間 ・Canadian Studies Postdoctoral Fellowships https://www.iccs-ciec.ca/canadian-studies-postdoctoral-fellowships.php 対象者:カナダについての博士論文を書き終わって5年以内で、専任職についていない方。 支給額:上限10,000カナダドル。(月額2,500カナダドルおよび往復航空券。) カナダ滞在期間:1か月~3か月。  いずれもJACSを通して申請することになっていますので、応募を希望する会員はJACS事務局までご連絡ください。 ]]> http://jacs.jp/news/11/04/3180/feed/ 0 ETV特集「シリーズ日系人強制収容と現代 暗闇の中の希望」放送のお知らせ http://jacs.jp/news/10/07/3085/ http://jacs.jp/news/10/07/3085/#comments Mon, 07 Oct 2019 07:23:45 +0000 http://jacs.jp/?p=3085 2019年10月12日(土)午後11時00分~午前0時00分にNHKにて、
ETV特集「シリーズ日系人強制収容と現代 暗闇の中の希望」が放送されます。

タイトル:ETV特集「シリーズ日系人強制収容と現代 暗闇の中の希望」
放送日 :2019年10月12日(土)午後11:00〜午前0:00
参考  :https://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2019-10-12/31/11251/2259676/

なお8/24に放送されました英語版は、下記サイトよりご覧頂けます。
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/ondemand/video/3016050/

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2019年第1回日本カナダ学会北海道セミナーのお知らせ http://jacs.jp/news/09/20/3061/ http://jacs.jp/news/09/20/3061/#comments vocabulary writers goo.gl/Z5qo1D on lengthen
Fri, 20 Sep 2019 07:10:33 +0000
http://jacs.jp/?p=3061 2019年第1回日本カナダ学会北海道セミナー 講演タイトル:「カナダ日系史と多民族共生の課題」 (概要)  カナダのエスニック・コミュニティ個々の歴史は、同化適応の過程で常に祖国とカナダの政治に翻弄され、あるいは、戦争や地域紛争が起こるたびに、偏見と差別の犠牲にされてきた。ここでは日系カナダ人史を中心に、全140年を大きく3つにわけて<共同体組織の発生と変遷>、<内部の力関係の相克と移行>について考察します。 ① 19世紀末から第一次大戦後まで:宗教、教育、メディアの分野別競合 ②1920年代からWW2の強制収容の時代:日本の列強参入とカナダ国内への影響 ③ 戦後の日系コミュニティの再興とリドレス合意以後30年間:人権思想の台頭と多民族共生 講師:田中裕介 氏 (元日系ボイス編集者) (講師プロフィール) たなか・ゆうすけ:札幌旭丘高校出身。早稲田大学第一文学部卒業。1986年にカナダへ移住。日系新聞の日本語編集者として20年以上勤務し、多くの日系人にインタビューし、日系史発掘、エスニック問題、人権運動と取り組む。1994年以来、民話や創作を英語で語る「語りの会」を主宰。2002年から立命館大学や研究会などでカナダに関する特別講演を頻繁にしてきた。現在はフリーランスとして、日系メディアや「戦争責任研究」等の学術誌に執筆。訳書に「ほろ苦い勝利」(現代書館)、「暗闇に星が輝く時」(朔北社)等。 日時:10月25日(金)18:30-20:00 場所:札幌大谷大学C棟214教室   札幌市東区北16条東9丁目1-1   地下鉄東豊線東区役所前駅より徒歩7分 *終了後、会場の近くにて懇親会を行う予定です。 会費は、3,500円前後を予定しています。 連絡先: 札幌大谷大学社会学部 岡部 敦 e-mail: atsushi_okabe@sapporo-otani.ac.jp 電話 011-742-1965 *なるべくメールにて連絡してください。 参加申込: atsushi_okabe@sapporo-otani.ac.jp まで、メールにお名前、ご所属、連絡先(メールアドレス、電話番号)をご記入の上、送信ください。 ]]> http://jacs.jp/news/09/20/3061/feed/ 0
甲南女子大学 『北米に生きるマイノリティ女性たち☆先住民女性、そして日本人戦争花嫁』開催のお知らせ http://jacs.jp/news/09/03/3007/ http://jacs.jp/news/09/03/3007/#comments Tue, 03 Sep 2019 10:13:47 +0000 http://jacs.jp/?p=3007 岩崎佳孝会員(甲南女子大学)より、掲題イベントのご案内を頂きました。なお本イベントは、JACSが後援しております。

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2019年度 甲南女子大学教育イノベーションプロジェクト
『北米に生きるマイノリティ女性たち☆先住民女性、そして日本人戦争花嫁
  -Minority Women in North America: Indigenous Women and Japanese War Brides-』

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 北米大陸(カナダ・アメリカ合衆国)は、元来先住民の暮らす大地であったが、ヨーロッパからの白人の入植以来、先住民や、白人の労働力として移民した人々は、社会的マイノリティとして社会の周縁に追いやられた。特にマイノリティの女性は、白人社会で差別的扱いを受けるだけでなく、自らのコミュニティでも女性として差別を受けることがあり、人種的・性的マイノリティとして、二重に苦しんできた。本プロジェクトでは、先住民女性と日本人戦争花嫁に焦点を当て、彼女たちが社会の抑圧に耐えるだけでなく、不当な社会構造に抵抗もしてきた、その知恵とレジリエンス(抗い乗り越える力)を学生と共に学んでいく。

日時:2019年10月26日(土)

場所:甲南女子大学

詳細はPDFファイルをご確認下さい。

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中部地区研究会開催のご案内 http://jacs.jp/news/08/09/2989/ http://jacs.jp/news/08/09/2989/#comments Fri, 09 Aug 2019 12:52:17 +0000 http://jacs.jp/?p=2989  

日本カナダ学会中部地区研究会開催のご案内

 

日本カナダ学会中部地区担当理事

丹羽 卓

 中部地区研究会の再開後第6回研究会を下記のように開催いたしますので、報告にご関心のおありの方は地区を問わずぜひご参加ください。今回は予告をいたしませんでしたので、突然のご案内になってしまいましたが、ご都合のつく方はぜひご参加ください。「報告概要」は下記にあります。日本カナダ学会中部地区メンバーに限らず、どなたでもご参加いただけますので、奮ってご参加いただきますようお願いします。

 

◆日時:2019年9月14日(土)午後2時より6時 

    *開始時間と終了時間をいつも通りに戻すことができました。

◆場所:金城学院大学サテライト(名古屋市中区錦三丁目15番15号 CTV錦ビル4階)

    http://www.kinjo-u.ac.jp/pc/inst/38.html 

    *会場は名古屋駅から30分程度で到着できる場所にあります。

◆報告:

      1.カナダにおける第二言語としてのフランス語とその教育

   近藤野里(名古屋外国語大学)

 2.文学作品の中のろう者 ~ 赤毛のアンからFrances ItaniのDeafeningへ

   伊藤泰子(名古屋学院大学非常勤講師)

◆参加費:無料

◆参加申し込み:会場の収容人員に制限(33名)があります。事前に次のURLからお申し込みください。

https://mail.google.com/mail/u/0/#inbox/FMfcgxwDqfFSnKHwcmwlxbzWQMrrCkst

 申し込みなしでもご参加いただけますが、懇親会の準備等ございますので、できる限り開催一週間前の9月7日までにお知らせいただけると幸いです。

(このサイトでの申し込みがうまく行かない場合には、この文書の末尾にあります問い合わせ先にメールをお送りください。その場合、返信をいたしますのでご確認いただきますようお願いします。)

 

◆報告概要:

1. カナダにおける第二言語としてのフランス語とその教育

 近藤野里(名古屋外国語大学)

 1969年の公用語法制定以降、連邦政府は教育を通して英語・フランス語という連邦の2つの公用語を普及させることに努めている。制度上のバイリンガリズムがカナダにありつつも、フランス語母語話者人口が特に多いのはフランス語を唯一の公用語とするケベック州であり、英仏バイリンガル人口が集中しているのもケベック州および英仏2言語を公用語とするニューブランズウィック州である(大石, 2017)。フランス語を公用語の一つとしていることに対して、特にアロフォン(英語・フランス語以外を母語とする人々)や西部の英語母語話者から批判の声も上がっているものの、連邦政府は言語的二元性の重要性を説いている(矢頭, 2012)。カナダでは州に教育行政権があるため、学校教育における第二公用語の扱いは州によって異なり、義務教育課程において第二言語としての英語もしくはフランス語を必修に定めているのは限られた州のみであり、州によってその年数も異なる。

 本発表では、カナダにおける第二言語としてのフランス語教育がどのように意味づけられているのか、またどのようなタイプ・レベルのフランス語教育が実際に行われているのかについて、オンタリオ州を一例に考察する。本発表では特に、オンタリオ州教育省から2013年に刊行された “French as a Second Language in Ontario Schools” (2013)を分析することで、フランス語教育の意味付けがどのような形で提示されているのか、またオンタリオ州のフランス語カリキュラムを分析することで、学校で提供されるフランス語の達成目標や内容がどのように設定されているのかについて考察を行う。

 

2.文学作品の中のろう者 ~ 赤毛のアンからFrances ItaniのDeafeningへ

  伊藤泰子(名古屋学院大学非常勤講師)

 耳が聞こえないことを聴覚障害という機能上の問題と考えると、医学的科学的方法によって解決されると思われる。一方、聞こえないから耳を使うコミュニケーション方法が無理なので、耳を使わない言語でコミュニケーションすることが解決方法になるとも考えられる。

 しかし、機能を完璧にする医学の技術がない限り、機能が完璧になることはなく、聞こえないことは解決されることはない。一方、耳を使わない言語の手話が、手話ができる人とのコミュニケーションを完璧にできるようにする。カナダのフランシス・イタニ(Frances Itani)の小説Deafening(2003)では、手話は聞こえない主人公の母語となり、さらには書き言葉の英語を習得する基礎となっていることを示している。

 私たちは、文学作品の中で疑似体験をすることで、体験学習になり、自分のロールモデルを作品の中で見つけることによって、自分の心理的問題の解決法が見つかる。19世紀以降の聴者が書いた文学作品には、聞こえない人は聴覚障害者のかわいそうな人として登場することが多い。手話を母語とするろう者が主人公になっている作品は今までほとんどないが、アメリカの聴者カーソン・マッカラーズ(Carson McCullers)の小説The Heart Is a Lonely Hunter(1940)には主人公の一人としてろう者が登場する。そのろう者は最終的に自殺する。そしてカナダでは聴者Frances Itaniという女性作家がろう者女性の一生を物語とした。主人公のグローニアは聴者の男性と結婚して手話を母語として、生きることになっている。

 なぜ、カナダではろう者は自信をもって生きていくことになるのか。その理由が『赤毛のアン』の中に一本の柱として通っている「みんな違っていていい」という違いを尊重する考え方がDeafeningにまでつながっているからではないか。タイトルのDeafenとは「聞こえなくなる」ことではなく、Deafのアイデンティティを持つ人になることを意味することで、カナダではろう者というマイノリティが存在することを示している。

◆懇親会:会場から徒歩圏内のレストランを予定しています。

◆問い合わせ先:丹羽 卓(金城学院大学)

        電子メールniwa@kinjo-u.ac.jp

 

中部地区研究会開催のご案内

 

 

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http://jacs.jp/news/08/09/2989/feed/ 0
JACS Newsletter 113号(2019年7月号)発行のお知らせ http://jacs.jp/news/08/05/2987/ http://jacs.jp/news/08/05/2987/#comments Mon, 05 Aug 2019 04:02:46 +0000 http://jacs.jp/?p=2987 JACS Newsletter 113号(2019年7月号)が発行されました。下記からダウンロードしてご覧ください。

vol.113 1907

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