日本カナダ学会【公式】ホームページ https://jacs.jp 日本カナダ学会公式ホームページです。 Mon, 07 Oct 2019 07:23:45 +0000 ja hourly 1 http://wordpress.org/?v=4.2.2 ETV特集「シリーズ日系人強制収容と現代 暗闇の中の希望」放送のお知らせ http://jacs.jp/news/10/07/3085/ http://jacs.jp/news/10/07/3085/#comments galileo.rice essays kill google lengthen
Mon, 07 Oct 2019 07:23:45 +0000
http://jacs.jp/?p=3085 2019年10月12日(土)午後11時00分~午前0時00分にNHKにて、
ETV特集「シリーズ日系人強制収容と現代 暗闇の中の希望」が放送されます。

タイトル:ETV特集「シリーズ日系人強制収容と現代 暗闇の中の希望」
放送日 :2019年10月12日(土)午後11:00〜午前0:00
参考  :https://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2019-10-12/31/11251/2259676/

なお8/24に放送されました英語版は、下記サイトよりご覧頂けます。
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/ondemand/video/3016050/

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2019年第1回日本カナダ学会北海道セミナーのお知らせ http://jacs.jp/news/09/20/3061/ http://jacs.jp/news/09/20/3061/#comments saris writers NinjaEssays Discount on Trekkies Edelman saris
Fri, 20 Sep 2019 07:10:33 +0000
http://jacs.jp/?p=3061 2019年第1回日本カナダ学会北海道セミナー 講演タイトル:「カナダ日系史と多民族共生の課題」 (概要)  カナダのエスニック・コミュニティ個々の歴史は、同化適応の過程で常に祖国とカナダの政治に翻弄され、あるいは、戦争や地域紛争が起こるたびに、偏見と差別の犠牲にされてきた。ここでは日系カナダ人史を中心に、全140年を大きく3つにわけて<共同体組織の発生と変遷>、<内部の力関係の相克と移行>について考察します。 ① 19世紀末から第一次大戦後まで:宗教、教育、メディアの分野別競合 ②1920年代からWW2の強制収容の時代:日本の列強参入とカナダ国内への影響 ③ 戦後の日系コミュニティの再興とリドレス合意以後30年間:人権思想の台頭と多民族共生 講師:田中裕介 氏 (元日系ボイス編集者) (講師プロフィール) たなか・ゆうすけ:札幌旭丘高校出身。早稲田大学第一文学部卒業。1986年にカナダへ移住。日系新聞の日本語編集者として20年以上勤務し、多くの日系人にインタビューし、日系史発掘、エスニック問題、人権運動と取り組む。1994年以来、民話や創作を英語で語る「語りの会」を主宰。2002年から立命館大学や研究会などでカナダに関する特別講演を頻繁にしてきた。現在はフリーランスとして、日系メディアや「戦争責任研究」等の学術誌に執筆。訳書に「ほろ苦い勝利」(現代書館)、「暗闇に星が輝く時」(朔北社)等。 日時:10月25日(金)18:30-20:00 場所:札幌大谷大学C棟214教室   札幌市東区北16条東9丁目1-1   地下鉄東豊線東区役所前駅より徒歩7分 *終了後、会場の近くにて懇親会を行う予定です。 会費は、3,500円前後を予定しています。 連絡先: 札幌大谷大学社会学部 岡部 敦 e-mail: atsushi_okabe@sapporo-otani.ac.jp 電話 011-742-1965 *なるべくメールにて連絡してください。 参加申込: atsushi_okabe@sapporo-otani.ac.jp まで、メールにお名前、ご所属、連絡先(メールアドレス、電話番号)をご記入の上、送信ください。 ]]> http://jacs.jp/news/09/20/3061/feed/ 0
甲南女子大学 『北米に生きるマイノリティ女性たち☆先住民女性、そして日本人戦争花嫁』開催のお知らせ http://jacs.jp/news/09/03/3007/ http://jacs.jp/news/09/03/3007/#comments Tue, 03 Sep 2019 10:13:47 +0000 http://jacs.jp/?p=3007 岩崎佳孝会員(甲南女子大学)より、掲題イベントのご案内を頂きました。なお本イベントは、JACSが後援しております。

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2019年度 甲南女子大学教育イノベーションプロジェクト
『北米に生きるマイノリティ女性たち☆先住民女性、そして日本人戦争花嫁
  -Minority Women in North America: Indigenous Women and Japanese War Brides-』

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 北米大陸(カナダ・アメリカ合衆国)は、元来先住民の暮らす大地であったが、ヨーロッパからの白人の入植以来、先住民や、白人の労働力として移民した人々は、社会的マイノリティとして社会の周縁に追いやられた。特にマイノリティの女性は、白人社会で差別的扱いを受けるだけでなく、自らのコミュニティでも女性として差別を受けることがあり、人種的・性的マイノリティとして、二重に苦しんできた。本プロジェクトでは、先住民女性と日本人戦争花嫁に焦点を当て、彼女たちが社会の抑圧に耐えるだけでなく、不当な社会構造に抵抗もしてきた、その知恵とレジリエンス(抗い乗り越える力)を学生と共に学んでいく。

日時:2019年10月26日(土)

場所:甲南女子大学

詳細はPDFファイルをご確認下さい。

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中部地区研究会開催のご案内 http://jacs.jp/news/08/09/2989/ http://jacs.jp/news/08/09/2989/#comments Fri, 09 Aug 2019 12:52:17 +0000 http://jacs.jp/?p=2989  

日本カナダ学会中部地区研究会開催のご案内

 

日本カナダ学会中部地区担当理事

丹羽 卓

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 中部地区研究会の再開後第6回研究会を下記のように開催いたしますので、報告にご関心のおありの方は地区を問わずぜひご参加ください。今回は予告をいたしませんでしたので、突然のご案内になってしまいましたが、ご都合のつく方はぜひご参加ください。「報告概要」は下記にあります。日本カナダ学会中部地区メンバーに限らず、どなたでもご参加いただけますので、奮ってご参加いただきますようお願いします。

 

◆日時:2019年9月14日(土)午後2時より6時 

    *開始時間と終了時間をいつも通りに戻すことができました。

◆場所:金城学院大学サテライト(名古屋市中区錦三丁目15番15号 CTV錦ビル4階)

    http://www.kinjo-u.ac.jp/pc/inst/38.html 

    *会場は名古屋駅から30分程度で到着できる場所にあります。

◆報告:

      1.カナダにおける第二言語としてのフランス語とその教育

   近藤野里(名古屋外国語大学)

 2.文学作品の中のろう者 ~ 赤毛のアンからFrances ItaniのDeafeningへ

   伊藤泰子(名古屋学院大学非常勤講師)

◆参加費:無料

◆参加申し込み:会場の収容人員に制限(33名)があります。事前に次のURLからお申し込みください。

https://mail.google.com/mail/u/0/#inbox/FMfcgxwDqfFSnKHwcmwlxbzWQMrrCkst

 申し込みなしでもご参加いただけますが、懇親会の準備等ございますので、できる限り開催一週間前の9月7日までにお知らせいただけると幸いです。

(このサイトでの申し込みがうまく行かない場合には、この文書の末尾にあります問い合わせ先にメールをお送りください。その場合、返信をいたしますのでご確認いただきますようお願いします。)

 

◆報告概要:

1. カナダにおける第二言語としてのフランス語とその教育

 近藤野里(名古屋外国語大学)

 1969年の公用語法制定以降、連邦政府は教育を通して英語・フランス語という連邦の2つの公用語を普及させることに努めている。制度上のバイリンガリズムがカナダにありつつも、フランス語母語話者人口が特に多いのはフランス語を唯一の公用語とするケベック州であり、英仏バイリンガル人口が集中しているのもケベック州および英仏2言語を公用語とするニューブランズウィック州である(大石, 2017)。フランス語を公用語の一つとしていることに対して、特にアロフォン(英語・フランス語以外を母語とする人々)や西部の英語母語話者から批判の声も上がっているものの、連邦政府は言語的二元性の重要性を説いている(矢頭, 2012)。カナダでは州に教育行政権があるため、学校教育における第二公用語の扱いは州によって異なり、義務教育課程において第二言語としての英語もしくはフランス語を必修に定めているのは限られた州のみであり、州によってその年数も異なる。

 本発表では、カナダにおける第二言語としてのフランス語教育がどのように意味づけられているのか、またどのようなタイプ・レベルのフランス語教育が実際に行われているのかについて、オンタリオ州を一例に考察する。本発表では特に、オンタリオ州教育省から2013年に刊行された “French as a Second Language in Ontario Schools” (2013)を分析することで、フランス語教育の意味付けがどのような形で提示されているのか、またオンタリオ州のフランス語カリキュラムを分析することで、学校で提供されるフランス語の達成目標や内容がどのように設定されているのかについて考察を行う。

 

2.文学作品の中のろう者 ~ 赤毛のアンからFrances ItaniのDeafeningへ

  伊藤泰子(名古屋学院大学非常勤講師)

 耳が聞こえないことを聴覚障害という機能上の問題と考えると、医学的科学的方法によって解決されると思われる。一方、聞こえないから耳を使うコミュニケーション方法が無理なので、耳を使わない言語でコミュニケーションすることが解決方法になるとも考えられる。

 しかし、機能を完璧にする医学の技術がない限り、機能が完璧になることはなく、聞こえないことは解決されることはない。一方、耳を使わない言語の手話が、手話ができる人とのコミュニケーションを完璧にできるようにする。カナダのフランシス・イタニ(Frances Itani)の小説Deafening(2003)では、手話は聞こえない主人公の母語となり、さらには書き言葉の英語を習得する基礎となっていることを示している。

 私たちは、文学作品の中で疑似体験をすることで、体験学習になり、自分のロールモデルを作品の中で見つけることによって、自分の心理的問題の解決法が見つかる。19世紀以降の聴者が書いた文学作品には、聞こえない人は聴覚障害者のかわいそうな人として登場することが多い。手話を母語とするろう者が主人公になっている作品は今までほとんどないが、アメリカの聴者カーソン・マッカラーズ(Carson McCullers)の小説The Heart Is a Lonely Hunter(1940)には主人公の一人としてろう者が登場する。そのろう者は最終的に自殺する。そしてカナダでは聴者Frances Itaniという女性作家がろう者女性の一生を物語とした。主人公のグローニアは聴者の男性と結婚して手話を母語として、生きることになっている。

 なぜ、カナダではろう者は自信をもって生きていくことになるのか。その理由が『赤毛のアン』の中に一本の柱として通っている「みんな違っていていい」という違いを尊重する考え方がDeafeningにまでつながっているからではないか。タイトルのDeafenとは「聞こえなくなる」ことではなく、Deafのアイデンティティを持つ人になることを意味することで、カナダではろう者というマイノリティが存在することを示している。

◆懇親会:会場から徒歩圏内のレストランを予定しています。

◆問い合わせ先:丹羽 卓(金城学院大学)

        電子メールniwa@kinjo-u.ac.jp

 

中部地区研究会開催のご案内

 

 

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JACS Newsletter 113号(2019年7月号)発行のお知らせ http://jacs.jp/news/08/05/2987/ http://jacs.jp/news/08/05/2987/#comments Mon, 05 Aug 2019 04:02:46 +0000 http://jacs.jp/?p=2987 JACS Newsletter 113号(2019年7月号)が発行されました。下記からダウンロードしてご覧ください。

vol.113 1907

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JACS Newsletter vol.113 http://jacs.jp/newsletter/08/05/2984/ http://jacs.jp/newsletter/08/05/2984/#comments Mon, 05 Aug 2019 04:00:20 +0000 http://jacs.jp/?p=2984 JACS Newsletter vol.113 1907

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第44回年次研究大会プログラム(報告要旨を含む) http://jacs.jp/news/08/01/2977/ http://jacs.jp/news/08/01/2977/#comments Thu, 01 Aug 2019 11:51:24 +0000 http://jacs.jp/?p=2977 2019年9月7日・8日の両日に開催される第44回年次研究大会のプログラム(報告要旨を含む)です。ダウンロードしてご利用ください。

第44回年次研究大会プログラム(報告要旨を含む)はこちら:JACS_44th_Conferenc_Program_with_Absracts(Full)

 

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【重要】第44回年次研究大会の開催通知等について【訂正あり】 http://jacs.jp/news/07/29/2970/ http://jacs.jp/news/07/29/2970/#comments Mon, 29 Jul 2019 12:13:13 +0000 http://jacs.jp/?p=2970  会員の皆さまには、第44回年次研究大会(2019年9月7日・8日、鹿児島純心女子大学)の案内が、実行委員会から到着しているところかと存じますが、これに関して、数点お願いがございます。

(1) 懇親会費・昼食代振込口座番号の誤記について
 今回「日本カナダ学会第44回年次研究大会のご案内」と「日本カナダ学会第44回年次家有大会参加登録シート」をお届けしておりますが、後者に記載してある「他行からの振り込み」の普通貯金口座番号に誤記がございました。前者に記載してあるものが正しい表記です。お詫びして訂正致します。
 誤: 325116  ←6桁
 正: 3251116 ←7桁

 なお、ゆうちょ銀行からの振り込み口座番号が8桁になっているのは、誤りではありません。

(2) 大会プログラムについて
 大会プログラムは、http://jacs.jp からダウンロードしてご利用いただけます。また、電子メールアドレスをご登録の皆さまには、学会事務局からメールの添付ファイルでもお届けいたします。31日までにメールが届かない方は、学会事務局(jacs@jacs.jp)まで電子メールでお問い合わせください。アドレスを再登録の上、再度メールでお届けいたします。
なお、プログラムには、「簡易版」(報告要旨を含まない)と「全体版」(報告要旨を含む)がございますが、電子メールでのお届けは、前者になります。

(3) 参加登録について
 参加登録は、8月24日(土)です。ふるってご参加ください。

 

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第44回年次研究大会プログラム http://jacs.jp/news/07/25/2963/ http://jacs.jp/news/07/25/2963/#comments Thu, 25 Jul 2019 08:44:17 +0000 http://jacs.jp/?p=2963  日本カナダ学会第44回年次研究大会は、2019年9月7日(土)及び8日(日)に鹿児島純心女子大学を会場として開催されます。プログラム(簡易版)が完成いたしましたので、下記からダウンロードしてご利用ください。

 第44回年次研究大会プログラム:JACS_44th_Conference_Program_wih_logo
(PDFファイルですので、必要に応じてビューワーをダウンロードしてください)

 開催通知及び参加登録関係の書類は、近日中に実行委員会(広瀬健一郎委員長:鹿児島純心女子大学)から、郵便で会員の皆様にお届けいたします。また、報告要旨を含むプログラム(統合版)についても、近日中に、このウェブサイトにアップロード致します。

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役員選出選挙について(終了) http://jacs.jp/news/07/25/2953/ http://jacs.jp/news/07/25/2953/#comments Thu, 25 Jul 2019 07:34:51 +0000 http://jacs.jp/?p=2953  2020年4月~2022年3月末までを任期とする役員のうち8名の理事を選出する選挙については、2019年7月21日24時をもって電子投票を締め切り、また、郵送投票についても同日付消印があるものをもって締め切りました。

 会員の皆様のご協力に、感謝申し上げます。

 今後、現在の役員と8名の当選者からなる理事・監事選考委員会により、他の理事及び監事を選考し、最終的には本年9月7日(年次研究大会初日)に開催される総会で新しい役員が決定されます。

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