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中部地区研究会開催のご案内(2019年1月26日)

 

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                                 日本カナダ学会中部地区担当理事
                                             丹羽 卓

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 中部地区研究会の再開後第5回研究会を下記のように開催いたしますので、報告にご関心のおありの方は地区を問わずぜひご参加ください。すでに昨年12月12日に日本カナダ学会事務局を通じて予告をいたしましたが、改めて「報告概要」と共に開催のご案内をいたします。再開後第5回研究会は下記のように開催いたします。日本カナダ学会中部地区メンバーに限らず、どなたでもご参加いただけますので、奮ってご参加いただきますようお願いします。

                      記

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◆日時:2019年1月26日(土)午後1時より3時45分
    *開始時間と終了時間がいつもより早いですので、ご注意ください。

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◆場所:金城学院大学サテライト(名古屋市中区錦三丁目15番15号 CTV錦ビル4階)
    http://www.kinjo-u.ac.jp/pc/inst/38.html
    *会場は名古屋駅から30分程度で到着できる場所にあります。

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◆報告:
1. CBC News(National)(カナダの視点)及びNBC Nightly News、twitterからみたトランプの外交貿易政策と国内政策;Divide and Conquer(NAFTA改訂交渉)、Kavanaugh Nomination、Khashoggi事件それぞれのケ-ススタディ
田近一泰 ( (有)ティ・エフ・ティ代表取締役 )

2.ポストナショナル国家:トルドーの国家観が意味するもの
太田唱史( 同志社大学 )

◆参加費:無料

◆参加申し込み:会場の収容人員に制限(33名)がありますので、事前に次のURLからお申し込みください。

https://docs.google.com/forms/d/1Owgj7BLN0_jcSstbN8pTrBDJDNZT7pcTxexLev9L2js/edit

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※申し込みなしでもご参加いただけますが、懇親会の準備等ございますので、できる限り開催一週間前の1月19日までにお知らせいただけると幸いです。
(このサイトでの申し込みがうまく行かない場合には、この文書の末尾にあります問い合わせ先にメールをお送りください。その場合、返信をいたしますのでご確認いただきますようお願いします。)

◆報告概要:
1.CBC News(National)(カナダの視点)及びNBC Nightly News、twitterからみたトランプの外交貿易政策と国内政策;Divide and Conquer(NAFTA改訂交渉)、Kavanaugh Nomination、Khashoggi事件それぞれのケ-ススタディ
報告者 田近一泰 ( (有)ティ・エフ・ティ代表取締役 )

2018年に起きたNAFTA改訂交渉, KAVANAUGH NOMINATION, カショギ事件3件の具体的事案をカナダの視点(CBC National)アメリカの視点(NBC Nightly News)から検証する。
①    NAFTA改訂交渉については、
(1)    トランプによるカナダの貿易政策及び交渉戦略批判
(2)    米国議会の姿勢:
(3)    カナダのnegotiating tacticsとは?
(4)    交渉妥結の瞬間についてのSimpson記者の報道
(5)    交渉妥結後のトルド-とFreeland外相の記者会見
(6)    交渉妥結後のトランプの記者会見(注8))
(7)    交渉妥結についてNBC Nightly Newsの報道振り
 (8)   CBC News Nationalの報道振り(注10)
 (9)  日米貿易交渉へのimplication
② KAVANAUGH NOMINATION
 (1)三権分立が極めて厳格な米国で連邦最高裁が持つ権威と権力。
 (2)上院でFord 女史公開証言に至る経緯とその影響。
 (3)
 (4)10月4日カナダCBC Nationalは、以下のとおり詳細な情勢分析
 (5)最終的な結果
③    カショギ事件
 2018年のタイム誌恒例のperson of the yearで表紙 を飾ったのはカショギ氏である。この事件は、それなりに結論をみた前の2件と異なり今後どのような結論をみるのかまた政治的外交的にどのような広がり(ramification)を持つのか今のところわからない。

2.ポストナショナル国家:トルドーの国家観が意味するもの
報告者 太田唱史( 同志社大学 )

 現カナダ首相のジャスティン・トルドーは就任当初受けたインタヴューで、カナダを世界で「最初のポストナショナル国家(postnational state)」と位置づけた。では、ポストナショナル国家とは一体どういう国家なのだろうか。近代以降定着した国家形態である「国民国家」とは何が異なるのであろうか。世界の多くの国で「国民国家」の再強化が叫ばれている中、カナダは特別な存在といえるのであろうか。本報告では、トルドーの国家観を考察し、それを足掛かりとして改めてカナダがどういった国家なのかを検討したい。当然ながら、トルドーの国家観は憲法改正や連邦制の再編成といったそれまでの憲政の流れを受けて形成されたものである。とりわけ、ケベック及び先住民族の国家観との関係は興味深いものがある。
 

◆懇親会:今回はいつもと違い、開始時間と終了時間が早くなっています。そのため、すぐに夕食会を始められませんので、いったん食前酒を飲みながらの会を開き、その後場所を変えて懇親会を開催しようと考えています。事情をご理解いただき、混乱がないようにしていただければと思います。
なお、ご出席予定者数に応じて会場を決定しようと思っております。会費制でなく、その場で各自ご注文いただく方式で行いたいと考えています。今回申し込みフォームに「懇親会出欠意向」と「懇親会出欠意向」という2つの欄がありますが、そこで当面のご意向だけお知らせください。

◆問い合わせ先:丹羽 卓(金城学院大学)
        電子メールniwa@kinjo-u.ac.jp

2019年1月26日カナダ学会中部地区研究会開催案内

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