HOME▶お知らせ▶新刊のご紹介

新刊のご紹介

 過日、関西学院大学出版会より、カナダ関係の書籍が刊行されました。池田裕子会員(関西学院・学院史編纂室)が共編者を務めておられます。また、関西学院大学で開催された本学会の第39回年次研究大会(2014年)において、当時の院長であり、開催校代表のご挨拶をいただいたルース・M・グルーベル先生(関西学院大学名誉教授)が監修を務めておられます。

 ルース・M・グルーベル監修、神田健次・池田裕子編
 『ベーツ宣教師の挑戦と応戦』関西学院大学出版会、2019年

 ベーツ宣教師は関西学院の第4代院長(在任1920-1940)であり、カナダの首都オタワの郊外で育ち、マギル大学やクイーンズ大学で学んだのち、来日して長く関西学院院長を務めました。本書は彼にかかわる記録や資料をまとめたものであり、日加関係史研究を中心に、カナダ研究の貴重な資料になるものと思われます。

関連URL
http://www.kgup.jp/book/b454171.html  (関西学院大学出版会の紹介ページ)
http://museum.kwansei.ac.jp/archives/gakuinshi/upload/2019/05/49YI.pdf (『学院史編纂室便り』第49号掲載の紹介文)

関連記事

ページ上部へ戻る