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第34回年次大会詳細日程

日本カナダ学会第34回年次大会(大阪・民族学博物館)

9月12日09:30~受付
10:00~10:10 開会の辞(須藤健一〔国立民族学博物館・館長〕、岸上伸啓〔大会実行委員長、国立民族学博物館〕)

10:10~11:10 自由論題(司会:大石太郎〔琉球大学〕
「カナダ憲法における宗教:カナダは世俗国家か?」富井幸雄(首都大学東京)
「アトム・エゴヤン作品とエスニック・アイデンティティ表象」馬場広信(早稲田大学大学院)

13:20~14:20 基調講演「エスノヒストリーというレンズを通して―カナダにおける数多くの異なる先住民史の解明にむけて」トビー・モランツ(マッギル大学)(紹介:岸上伸啓)

14:30~16:30 セッションII都市・コミュニティ(司会:大岡栄美〔関西学院大学〕)
「カナダにおける地方自治体と住民―法システムから見た導入」佐藤信行(中央大学法科大学院)
「『自分探し』と搾取の間で:カナダにおける安価な労働力としての日本人青年(女性)」加藤恵津子(国際基督教大学)
「人々が集う場が育む伝統と紐帯―ユーコン準州における先住民カスカのミーティング、ワークショップ、ギャザリングの事例から」山口未花子(北海道大学)

16:40~17:40 総会
17:50~19:50レセプション

9月13日09:30~受付
10:00-12:00 セッションIII外交(司会:足立研幾〔立命館大学〕、討論者:大熊忠之〔広島修道大学名誉教授〕)
「カナダの反人種差別外交の展開―コモンウェルスとの関係を中心に」小川浩之(愛知県立大学)
「カナダの通商関係と日本」柴田茂紀(大分大学)
「外交政策の民主化におけるジェンダー」和田賢治(神戸大学大学院)

13:30~16:30 シンポジウム「カナダにおける先住民アートの展開:イヌイットと北西海岸先住民族のアート伝統」(責任者:岸上伸啓、司会:鈴木七美〔国立民族学博物館〕)
「カナダにおける先住民アートの展開」岸上伸啓
「カナダ極北地域におけるドーセット・古エスキモーおよびチューレ・イヌイットの芸術伝統―世界観の対比」ジェームス・M・サベール(マッギル大学)
「『変身』の哲学的背景:イヌイト・アートにみる『イヌイトの知識』」大村敬一(大阪大学)
「ケープ・ドーセットにおけるグラフィック・アートの50年―伝統を求めて」ノーマン・ヴォラノ(カナダ文明博物館)
「20世紀における北西海岸先住民美術の変化」齋藤玲子(北海道立北方民族博物館)
「カナダにおける民族誌家とかれらの収集物―批判的検証として」ニコレット・プリンス(カナダ文明博物館)

総合討論「カナダ先住民アートの政治・経済・文化的意義」(座長:岸上伸啓、コメント:「先住民アート」トビー・モランツ〔マッギル大学〕、「カナダ先住民の版画」田主誠〔版画家〕、「ポピ・アートとの比較」伊藤敦規〔日本学術振興会〕)

16:30 閉会の辞(佐藤信行〔JACS副会長〕)

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