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第35回日本カナダ学会年次研究大会企画案・報告公募について

JACS会員には郵送にて御案内が届いているかと思いますが、来年度第35回大会の応募締切りは2010年1月6日(水)です。応募書式は、郵送されたもの、もしくは下の書類をダウンロードしてご利用ください。タイトルの他に、報告概要を300-600字でまとめていただく欄があります。

日本カナダ学会 会員各位

2010年度第35回日本カナダ学会年次研究大会企画案・報告公募について

           大会企画委員会   委員長 細川 道久

2010年度第35回年次研究大会の企画案は、下記の通りとなりました。つきましては、会員の皆様から報告希望を募りたいと存じます。報告を希望される方は、2010年1月6日(水)までに、企画委員長までお知らせ下さい。 なお、従来通り、報告の機会均等化のため「3年ルール」を適用させていただきますので、2008年、および2009年の年次大会で報告された方は、報告をご遠慮くださいますようお願いいたします。ただし、シンポジウム、ならびに学際研究ユニットでの報告は「3年ルール」の対象とはなりません。

記 
年次大会期日/会場/実行委員会  
期日:2010年9月18日(土)・19日(日)<予定>
※開催日は会場校の都合上,2010年3月まで確定できません。     
万一変更が生じる場合はすぐに連絡いたします。

会場:青山学院大学(東京都渋谷区)

大会実行委員会:委員長 宮澤淳一(青山学院大学)

年次大会セッション/シンポジウム 【 】はコーディネーター  
セッションI:自由論題 【細川道久(鹿児島大学)】  
セッションII:学際研究ユニット(食糧・資源・環境)【松原豊彦(立命館大学)】  
セッションIII:(若手研究者の報告機会)【田中俊弘(麗澤大学)】  
セッションIV:政治・経済・経営 【中本悟(大阪市立大学)】  
シンポジウム:カナダの文化政策と多文化社会の実際【岡眞理子(青山学院大学)】

第35回日本カナダ学会年次研究大会 大会企画委員会 宛(連絡先は書面をご参照下さい)  
提出期限 2010年1月6日(水)必着  書式 別添の報告申込書に必要事項をご記入の上、指定された宛先までファクスにてお送り下さい(すべての項目について記載があれば、独自様式で作成いただいても構いません)。必要事項を記入いただき、添付ファイルの形式でE-mailにて送信いただいても構いません。

(お願い)報告公募に際しては、次の点にご留意下さい。 
*報告者の条件について 
(1) 大会報告については、原則として、日本カナダ学会(以下、本学会)会員であること。
(2) 非会員の場合は、大会報告時までに入会手続きを完了すること。 
(3) シンポジウムのパネリストについては、非会員でも報告が可能。

*大会参加にあたっての費用について 
(1) 本学会会員については、当日の大会参加費は不要。 
(2) 非会員が大会報告をする場合、大会参加にかかわる費用を負担してもらう場合がある。 
(3) シンポジウムでのパネリストが非会員の場合、企画委員会が特に必要と判断した際は大会報告にかかわる費用を本学会もしくは大会実行委員会で負担する。 
(4) 本学会から、いずれの報告に対しても、謝金の支払いはしない。

*その他 
(1) 自由論題の報告は、1件20分以内におさめて下さい(そのあとに質疑応答が続きます)。 
(2) 課題セッションについては、セッション内でとりまとめ、規定の時間内におさめていただきます。

*今後の日程について
・2009年12月中旬:2010年度年次研究大会 報告公募開始
・2009年1月6日:報告公募締切
・2010年1月中旬:報告公募選考結果報告(担当:企画委員長)
・2010年1月~3月:自由論題、課題セッションの報告者の確定(担当:企画委員会)
・2010年4月~5月:大会プログラム・報告要旨集への原稿提出(5月末 締切厳守)
・2010年6月:大会プログラム・報告要旨集の編集・印刷(担当:企画委員会)
・2010年7月初旬:大会プログラム・報告要旨集の発送(担当:学会事務局)
・2010年8月末頃:報告でのワードリスト・発表用資料などの提出(締切厳守)
・2010年9月大会当日:報告者と同時通訳者との打ち合わせ

※各々の依頼については、追ってご連絡いたします。 
※同時通訳に関する事項は変更の場合がありますので、ご了承ください。

以 上

申込用紙 http://jacs.jp/uploads/fckeditor/fck20091219143202a456d08b2829497b.doc

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