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第37回年次大会(関西大学)プログラム

(一部の環境で文字化けがありましたので、2012年8月20日更新致しました。お詫び申し上げます。)

年次大会日程

日本カナダ学会第37回年次研究大会のプログラムは以下のとおりです。

9月12日に世界保健機関健康開発総合研究センターと共催する国際公開シンポジウムは、非会員の方にも無料でご参加いただけます。関心をお持ちの方は、是非、会場に足をお運びください。

会場:関西大学千里山キャンパス・100周年記念会館ホール(大阪府吹田市)

プログラム(敬称等略)

第1日:9月12日(水)

10:00-10:05 開会の辞:杉本公彦(日本カナダ学会会長、大阪学院大学)

10:05-11:15 セッションI: 「自由論題1」
  司会者:田中俊弘(麗澤大学)
  報告:

  1. 広瀬義朗(中央大学)「カナダの所得税改革」
  2. 浅海健一郎(九州大学)「子供の主体性と適応感の関係についての研究ー日本人とカナダ人の比較を通してー」

11:25-12:35 セッション2: 「米加・日米関係比較」
  司会者:足立研幾(立命館大学)
  報告:

  1. Gerald Wright(Univ. of Ottawa/関西学院大学)”Canada-U.S. Relations in a Multi-Polar World”
  2. Francois de Soete(立命館大学)“The Future of Japan’s Relationship with the United States; Caught between a Rock and a Hard Place”

12:35-14:00 昼食

14:00-17:00 日本カナダ学会・世界保健機関健康開発総合研究センター共催 国際公開シンポジウム「高齢化時代における日加医療政策:取組と課題」
  司会者:下村雄紀(神戸国際大学)

  1. 14:00-15:00 基調講演I  Paul Williams (Univ. of Toronto) “Caring for Aging Populations : Reflections from Canada”
  2. 15:00-16:00 基調講演II 新川敏光 (京都大学) “Putting Japanese Health Care in Perspective”
  3. 16:10-16:30 コメント Francisco Armada(世界保健機関健康開発総合研究センター)“Comments”
  4. 16:30-17:00 質疑応答および討論会

17:00-18:15 年次総会

18:30-20:30 懇親会

 

第2日:9月13日(木)

10:00-11:10  セッションIII:「自由論題2」
  司会者:門林岳史(関西大学) 
  報告:

  1. 岸上伸啓(国立民族学博物館・総合研究大学院大学)「カナダにおけるイヌイットのホッキョククジラ猟と先住民権」
  2. 柴田崇(北海学園大学)「M・マクルーハンの「内部環境」―メディア論の形成と医学思想の関連」

11:10-11:30 企画紹介:「日加大学交流の新動向」
  司会者:大岡栄美(関西学院大学)
  報告: 水戸考道(関西学院大学)「日加4大学協働運営Cross Cultural Collegeの試み」

11:30-13:00 昼食

13:00-14:10 セッション IV:「カナダの思想と社会」
  司会者:竹中豊(カリタス女子短期大学)
  報告者:

  1. Susan Hodgett(University of Ulster)”Capabilities, Well-Being and Multiculturalism: A New Framework for Guiding Policies”
  2. 森田明彦(尚絅学院大学)「公共空間における宗教のあり方をめぐるチャールズ・テイラーの思想」

14:20-15:30 セッション V:「カナダと日本ー政治と法律の視点から」 
  司会者:佐藤信行(中央大学)
  報告:

  1. 手塚崇聡(椙山女学園大学)「カナダ憲法における国際人権法―その日本との比較―」
  2. 富井幸雄(首都大学東京)「カナダ最高裁判所判事の任命:改革と日本への示唆」

15:30-15:40 閉会の辞:下村雄紀(日本カナダ学会副会長、神戸国際大学)

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