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第38回年次大会プログラム案(於神田外語大学、2013年9月21日・22日)

今年9月の年次大会のプログラム案がほぼ固まってきました。神田外語大学(最寄り駅:海浜幕張)の素晴らしいキャンパス、素晴らしい会場での大会です。
http://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/facilities/bldg7/

基調講演者にはトロント大学のJ.K. Chambers教授をお招きします。

各報告の要旨は7月中旬にはホームページ上に提示します。会員の皆さま、今のうちから、どうぞ参加をご予定ください。

2013年度
日本カナダ学会第38回年次研究大会(案)
於・神田外語大学(千葉県千葉市)

<第1日>9月21日(土)
09:30 受付
10:00 開会の辞  下村雄紀(JACS副会長/神戸国際大学)
10:10~12:00 セッションI 「自由論題I」
司会者:飯笹佐代子(東北文化学園大学)
1.「ケベックにおける少数派言語教育権」浦山聖子(大妻女子大学) 
2.「カナダ看護教育における卒業証書効果の存在について-ケベック地域とそれ以外の地域に分けて-」李炯直(北海商科大学) 
3.「食研究カナダ学会とカナダの食文化」青木泰司(関西学院大学)

12:00~13:30 昼食 / 役員会  

13:30~14:30 
基調講演: “Canadian English and Identity” J. K. Chambers(トロント大学)
司会者:矢頭典枝(神田外語大学)

14:40~16:05 セッションII 「言語とアイデンティティ」
司会者:時田朋子(東洋大学)   
討論者:J.K. Chambers (トロント大学) 
4.「カナダ英語に対する言語意識-首都圏の外語大学における英語変種を教える試み」
矢頭典枝(神田外語大学)
5.「カナダとケベック―言語とアイデンティティを巡る対立」丹羽卓(金城学院大学)

16:15~17:15 総会
17:30~19:30 レセプション

<第2日>9月22日(日)
09:00 受付
09:30~10:45  セッションIII 「自由論題II」司会者:高村宏子(東洋学園大学)
6.「スザンナ・ムーディーの時代」長尾知子(大阪樟蔭女子大学) 
7.「 アルバータ州における日系コミュニティーの諸相-カルガリー及びエドモントン日系人史の編纂事業を事例として-」原口邦紘(外務省外交史料館) 

10:55~11:40  特別講演(カナダ公使〔?調整中〕)
司会者:杉本公彦(日本カナダ学会会長/ 大阪学院大学)

11:40~13:10 昼食 / 企画委員会

13:10~14:25  セッションIV 「カナダの学校における現代的課題」
司会者:溝上智恵子(筑波大学)
8.「ユーコン準州における学校協議会と保障代表制度-先住民の学校運営参加に関する一考察」平田淳(弘前大学)
9.「チェンバレン判決の意味―<教育vs宗教>図式の再考」鵜海未祐子(専修大学): 
 
14:35~16:30  公開シンポジウム「カナダ研究:”生き残れるか生き残れないか、それが問題だ”」 
司会者兼討論者:竹中豊(カリタス女子短期大学)
10.「カナダ講座担当の視点から」田中俊弘(麗澤大学)
11.「文学研究の視点から」堤稔子(元桜美林大学) 
12. 「地域研究の視点から」細川道久(鹿児島大学)
13. 「グローバルな視点から」下村雄紀(神戸国際大学)

16:30 閉会の辞 佐藤信行(JACS副会長/ 中央大学)

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