HOME▶研究大会▶第39回年次研究大会 2014年度▶第39回(2014年度)年次研究大会報告希望の募集

第39回(2014年度)年次研究大会報告希望の募集

日本カナダ学会 会員各位

2013年12月9日
大会企画委員会・委員長 加藤普章

 2014年度第39回年次研究大会の企画については、下記のように確定しました。第39回大会は関西学院大学が別途、実施する予定のカナダセミナーと連動して行うことになり、例年とは少し異なるスタイルで行われる予定です。また2014年はカナダと日本が国交を結んで85周年、カナダ学会の創立35周年、そして関西学院大学の創立125周年という記念すべき節目が重なりました。そうした記念の行事を視野に入れて大会企画を作成しました。報告を希望される会員は2014年1月8日(水)までに企画委員長までにお知らせください。

 なお3年ルールにより、過去3年間の大会で報告された会員にはご報告をご遠慮いただくことになります。ただし、セッションの司会や討論者、あるいはシンポジウムでの司会や報告については該当しませんので、ご報告いただくことは可能です。非会員の場合、大会までに入会手続きを終えてください。理事会にて大会企画案が承認され次第、報告の可否について企画委員長から連絡します。


第39回(2014年度)年次研究大会 日時(予定):2014年10月4日(土)・5日(日)
(最終的に確定しましたらJACSのホームページにて案内します)

会場: 関西学院大学
大会実行委員長:水戸孝道(関西学院大学・法学部教授)

大会セッション/シンポジウム

セッション1: カナダの国際主義と日本
⇒カナダ人学者を招聘する予定です。日本からみたカナダ外交論などを論じる報告を募集します。
 
セッション2: 「カナダと日本の交流を考える」
(報告予定者はほぼ内定しており、募集しません。)

セッション3: 「カナダ文学」
⇒研究報告を募集します。

セッション4: 「自由論題」
⇒研究報告を募集します。

セッション5: 「若手研究者の報告」
⇒研究報告を募集します。

セッション6: 「グローバリゼーションのなかのカナダ」
⇒ TPPや貿易など経済に関する報告を募集します。

シンポジウム 「35年を迎えた日本のカナダ研究―
研究組織の多様化と活性化を探る」
(報告予定者はほぼ内定しており、募集しません)

【報告希望提出先と締め切り】2014年1月8日(水)

企画委員長までFaxかメールにて(Fax:03-5399-7379)(hiakatou@aol.com)

申込書(任意で結構ですがつぎの項目を記入してください)
1.氏名(所属と肩書き)
2.連絡先(住所とメール)
3.希望するセッション名
4.報告題名  
5.報告する内容(概要、300字から500字程度)

関連記事

フォトギャラリー

ロイヤルオンタリオ博物館

ロイヤルオンタリオ博物館

ピックアップ

2017.5.31

カナダ大使館からイベントのお知らせ(2017年6月20日)

カナダ大使館から「E・H・ノーマン スピーカー・シリーズ」のご案内が届きましたので、お知らせ致します。 2017年6月…

ページ上部へ戻る